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マンション

コストをかけたくない人向けの住宅

マイホームを買うならばマンションよりも一戸建て住宅を希望する人も少なくありません。ただし一戸建て住宅にも色々種類があり、分譲住宅や注文住宅や建売住宅に分類されます。この中でも新しい住宅に住みたいけど、コストをできるだけ抑えて購入したい人は、分譲住宅が向いています。何故なら、あらかじめ分画された土地に同じような家をいくつも建てることになるからです。同じような住宅を一斉に作るため、資材を大量に調達してから建築する仕組みです。つまりその分、資材にかかるコストが抑えられ、それを住宅販売価格に還元することができます。ところで大阪都心部のベッドタウンである大阪狭山市では、南海高野線の金剛駅や大阪狭山市駅などから少し離れた場所で分譲住宅が販売されています。基本的に同じような住宅になりますが、住宅販売会社の中には、全区画自由設計で対応するところもあります。

適正な購入価格を知る

マイホームを手に入れたいと考えていても、何千万円単位の買い物なのでためらっている人も少なくありません。もしこれから住宅購入を検討するならば、適正な購入価格について知っておく必要があります。ある調査によれば、家づくりにかかった費用の全国平均価格は、建売住宅において約3,300万円とのことでした。もちろん都心部に近い物件であればこれよりも高くなるし、地方であればもっと安くなるかもしれません。また、住宅の形態によっても価格帯は変わり、注文住宅では高めになるし、分譲住宅では安めになる傾向です。ところで、大阪都心部のベッドタウンである大阪狭山市の場合、分譲住宅の価格相場は2,500~3,000万円程度です。これは最寄駅から徒歩30分ほどの距離で、間取りが3LDK~4LDKの場合です。またこれより駅に近い物件になると、販売価格は高めになります。